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諸事情により中断していた砂川電磁気学を再開。

第五章を軽く見直す。

・導体中に定常電流がある時の基礎方程式の導出。
・ベクトルポテンシャルの任意性から、divA=0となるようなものを選んでよい。結果、ベクトルポテンシャルの満たす微分方程式がpoisson型になり、静電場とのアナロジーで解が見つかる。
・Aの多重極展開。ルジャンドル関数の母関数について知っていたほうがしっくり来る。
・磁気モーメント=ループ電流。
・章末問題数問。導体間の「抵抗」の求め方がわけ分からん。

問題をチクチクやったおかげで、ようやくベクトルポテンシャルの計算にも慣れてきた。Biot-Savart's lawは直接覚えるよりベクトルポテンシャルの形のrotをとってしまった方が分かりやすい。

計算は追えても、本文の論理展開の再現となるとまだまだ怪しい。がんばろ。

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