また放置してしまった。
これからはちょっと真剣に、ある程度読むに足る文章を継続して書くことにしよう。
とりあえず今後しばらくの自分の課題を量子力学と解析力学に置くことに決定。
ということで以下の参考書に取り組みます。
1、
現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書) / 桜井 純2、
微分・位相幾何 理工系の基礎数学 / 和達 三樹3、
解析力学1 (朝倉物理学大系) / 山本 義隆、中村 孔一 他とりあえず目標地点を思うままに書いてみると
・波動関数に対する様々な連続群の作用を大枠で理解する
・散乱理論の初歩をマスターする。マスターとは、実際の何らかの物理系に対して適切な近似を行い、nontrivialな計算結果を出せるレベルをさす。
・ハミルトン力学と初期量子論の関わりを大まかにつかむこと。WKB近似など。
・多様体上での解析力学の取り扱いの基礎を知ること
まあ当然今後の気まぐれで増えたり減ったりするでしょう。
週1か2ごとに記述に関する自分なりのまとめ、コメントを挙げることにする。